ウッドデッキのDIYでかかる費用は?作り方は簡単?

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憧れのウッドデッキを『DIY』してみようかな?

最近はやりのDIYです。
そんなことを考えている方が、特に今の季節には多いんですよね。
「ウッドデッキでBBQ!」
「ウッドデッキでビール!」
とっても素敵ですね。
まず、業者に頼んだらいくらぐらいでしょう?かなり高額になってしまいます。
ではdiyがお得意な人ならできるのか?費用はどれくらい?
そんな質問にまとめてお答えしちゃいます!!

DIYで出来るウッドデッキとは?

業者に頼めば数十万から百万超えてしまいます。まぁ、規模によっても違いがあるのですが。

じゃぁ~始めようとしているあなた!
まずは、どんなウッドデッキを作りたいのかという、イメージを考えてくださいね。
「何十年も使えるもの」というのであると、かなり基礎の基礎から精通していないと難しいです。
雨風に永年耐えられるとなれば、材料費もそれなりに高額になりますから、
途中ではやめられません。

ちょっと片手間のDIYでという方にはおすすめできません。

「あまり大きく無くていい!」「数年持てばいい!」「腐食したら直す!」そんな感じの人もいらっしゃるでしょうね。

今回は、どんな場合でも対応できるものをご紹介します。

ウッドデッキの土台作り

簡単に考えていると、まずここで??かもしれませんが、「土台作りは大切」ですよ。

その土台が重要である意味とは
・ デッキの沈み込みを防ぐ
・ 雨水がたまらないようにする
・ 湿気が溜まる事による腐食を防ぐ
というような目的があります。

お手軽に作りたいという方には…

基礎の土台に、プラスチックのパレットはいかがでしょう?
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http://askul.c.yimg.jp/ais/img/product/3L1/669473_3L1.jpg
サンコー 軽量樹脂パレット \4,752~
http://www.askul.co.jp/p/669473/

これだと丈夫ですし、水にも強く連結も手軽ですね。
この下には「ゴムマット」を引くと雑草の予防にもなりますよ。

全体を木材で設置するイメージですから、基礎の上には木材が必要です
これも、お手軽にとお考えなら、木製のパレットが重宝ですよ。
サイズ的にもプラスティックのパレットとサイズが合えばぴったりです。

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このパレットはスキットといわれるもので、下が開いているので通気性もいいですし、丈夫です。
http://www.yama-muro.co.jp/cat23/cat24/
防腐剤を塗っておけばかなり持ちます。

簡単に作るといっても重要な事がありますよ!!
それは、スノコのパレットがずれないようにきちんと連結させて、周りに杭を打ち込む事です。
でも、この方法なら、比較的簡単に設置できますね。

本格的に挑戦したい!そんな、あなたに

「木材選び」
木材は「耐久性」が1番重要です。
・ ハードウッド=1番耐久性がいいんですが、加工が難しく高価です。
・ レッドシダー=耐久性もあり加工も簡単でハードウッドよりは安価です。
・ 防腐剤注入剤=比較的安価です。
基礎箇所には、今後の交換のことを考えて丈夫なハードウッドを使用しましょう。

「費用の割り出」
大きさにより違ってきますが、今回は
幅:3600mm / 奥行き:1800mm / 高さ:1500mm(フェンス800)
として算出します。

・ 木材費:73,000円
・ 金物(連結部品・ビス等):7,000円
・ 基礎費用(セメントなど):10,000円
・ 塗装費用(塗料・バケツ・刷毛等):10,000円
大まかですが十万円ほどかかります。

まとめ

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最後までご覧頂き有難うございます。

土台箇所の設営から、木材の加工などなど…とても素人が1人では困難ですよ。
初めてのDIYとしてはかなりハードルが高くなりますから、よく考えて始めてくださいね。

でも、自分だけのオリジナルウッドデッキなんて、最高にかっこよくて憧れます!
完成の暁には、みんなから尊敬のフラッシュの嵐となることうけあいですね。

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