飲食人大学の学費や卒業生のその後は?先生はどんな人か?

こちらの大学はなんと、あの堀江貴文さんも紹介していた学校なんですよ。
飲食人大学の学費や卒業生はどうなってるのか?気になりますよね!

なんと、この学校の卒業生には、
お店を立ち上げってたったの11ヶ月でミシュランガイドに載ってしまった人もいるんです。

3ヶ月で寿司職人を育成してしまうという噂の飲食人大学について今日は皆さんにご紹介させていただきたいと思います。

この学校に通うと1ヶ月で5キロ太る

マツコ会議でご紹介があったんですが、

これは、学校でたくさんのお寿司を握りますので、それをみんなで食べるようです。

そのため、みんな学校に通ってる間に5キロ太る方もいられるようですよ。

寿司職人と言えばん長い下積みが必要というのが世間の常識かと思います。

だけど実はそうとも言い切れないと言うが今この学校がやってることです。

例えばこの学校に通う人はどんな人がいるんでしょうか?

具体例の一人として、

フィリピンで寿司を食べ、その寿司が美味しくなかったということがあったようです。

そん時にその人はここで寿司屋を俺が開きたいと思った!
という人もいましたよ。

年代的には、30〜50才くらいの人が多いようです。

海外で寿司屋を開くにはやはり日本のようにどこの店で修業したとか、
そういったことが重要ではないと僕も思います。

そんな時にこの学校できちんと一流の技術をたった3ヶ月で身につけて、それで店が開くことができる。

もしそんなことが本当にできるんであれば素晴らしい学校だと思いました。

この学校と
同じような形式でラーメンの専門学校というのもありましたよね。

そちらでも同じように短期間で一流のラーメン職人を育てていました。

このように短期間で凝縮して専門的な知識が学べるこういった学校というのは今後さらに需要は伸びていくと私は思います。

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寿司コースの先生はコワモテで怖いのか?

マツコ会議で先生も登場されたんですが顔はとても強面でしたね。

ただ、人情に厚い人のように感じました。
もちろん、3ヶ月で職人を育てなければいけないということなので.かなり厳しい指導があると思います。

だけどすし職人になりたいという夢を叶えたいという強い思いがあれば乗り越えていけると思います。

飲食人大学の卒業試験とは?どのようなものか?

基礎に忠実がモットー!!であり、
試験では、実際にお客様役の人の前で握り、お話もするような
働くようになっても即、役に立つ内容でやっていました。

その試験の中で、

「寿司は男性と女性のお客様だと、女性の方が基本的に食べるのに時間がかかるため
女性から先に握りをだすのが鉄則だーー!」

と生徒が注意されていました。

なるほど、と勉強になりました。

まとめ

寿司コースは授業料は3ヶ月で60万円程度。

先生はコワモテで怖いが、いい人

卒業試験もしっかりあって、卒業生には
すぐに、自分店をもつ人もいる。

寿司以外にも、焼き鳥や鶏料理コース、パティシエコース、
などもあります。

このように、飲食人大学は新しい形の飲食業界の風雲児のような学校です。
こんな学校は邪道だ!!という職人さんもたくさんいるかと思いますが、
今後、有名店がこの学校からできることを期待してます!!

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