日本の魅力、それが「四季」ですね!
今年も日本中を猛暑がおそいました。

どこもうだるような暑さに悲鳴を上げていましたが
とうとう待望の季節が到来しました。

日本のもっとも美しい季節といえば「春は桜」「秋は紅葉」ですね♪
2016年の紅葉スポットといえば『都会のオアシス』といわれる小石川後楽園です。
東京の飯田橋から歩いて3分という近場にあり、とても広くてのんびりと楽しめる場所がここ!!

【小石川後楽園のことはご存知ですか?】

まずは「小石川後楽園」についてお話ししましょう♪

場所は、東京都文京区後楽一丁目にあり、ここは都立庭園です。

江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた、
築山泉水回遊式の日本庭園(大名庭園ともいわれます)であり、
また国の「特別史跡」「特別名勝指定」という二重指定を受けている特別貴重な所なんですよ。

・開園年月日:昭和13年4月3日
・開園面積:70,847.17平方メートル
・樹木数 高木:3,000本
低木:20,600m2
芝生:1,300m2
・主な植物:ロウバイ、サンシュユ、ウメ、シダレザクラ、ソメイヨシノ、サトザクラ(ウコン)、ツツジ、サツキ、フジ、ガクアジサイ、ノリウツギ、カキツバタ、ハナ ショウブ、シャガ、ツワブキ、ヒガンバナ、スイレン、ハス、マツ、カヤ、タブノキ、シイノキ、ヤブツバキ、ケヤキ、ムクノキ、イロハモミジ
・施設:集会場(涵徳亭)↓に詳しくし際しました。
・開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
・休園日:年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
・入園料:一般 300円、65歳以上 150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
団体割引もありますよ(20名以上)

ご注意いただきたいのは《駐車場が無い》ことです。

東京ドームの駐車場:30分¥400
NPC24H御崎町パーキング:全日¥1500
などがありますよ。

では、アクセスガイドですね。

・都営地下鉄大江戸線「飯田橋」(E06)下車してC3出口より徒歩3分
・JR総武線「飯田橋」東口下車し東口より徒歩8分
・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋」(T06・Y13・N10)下車して出口A1より徒歩8分
・東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」(M22・N11)中央口(後楽園口)より下車して徒歩8分
どの交通機関でも歩いて10分以内の場所とアクセス良好です。

こちらでは様々な催し物があります。
詳しくお知りになりたい方は、小石川後楽園サービスセンターまでお問い合わせください。TEL 03-3811-3015

園内にはお土産屋さんもあり、水戸ということで納豆などのお土産も販売してます。

【もっと詳しいお話を…】

現在の東京ドームは元「後楽園球場」といいましたが、これは小石川後楽園にちなんで命名されたそうです。
よく「東京ドーム○個分」なんて表現を聞きますよね。
では東京ドームの広さは?
建築面積は46,755平方メートルなんですよ。
そうです!倍とまではいきませんが、小石川後楽園のほうがはるかに広いんです。
そんな都立公園が、都心にあるんです。

江戸時代の初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内に造りはじめ、完成した時「命名」したその人とは!!
光圀こと水戸黄門だというから驚きですね!

ではちょっとお勉強タイムです。
『岳陽楼記』(中国)の「天下の憂いに先じて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」という事から命名したのですが、これと同じ意味なのが、が岡山市にある後楽園です。

池を中心にウメ、サクラ、ツツジ、ハナショウブなどが植えられた庭園は、四季を通じて楽しめ、また中国の名前の名所に、すばらしい景観が見られます。

【さて、紅葉については?】
紅葉もとても素敵ですよ♪
秋になると「イロハモミジ」「ハゼ」「ケヤキ」「イチョウ」などなど、.赤や黄色に色づき鮮やかな紅葉を楽しめます。

特にこちらの小石川後楽園では、庭園との格別のコントラストが最高です。
紅葉が朱塗りの通天橋(つうてんきょう)を引き立てより美しい姿で見ることができるんです。
また京都嵐山の再現といわれる「大堰川付近」は木々が多く見事な紅葉となり、絶景ポイントですよ。
小石川後楽園でぜひとも見ておきたいスポットはいっぱいあるんですが、「大堰川」と「通天橋」もカメラチャンスです!

秋にはイロハモミジやハゼ、ケヤキ、イチョウなどが紅葉しますが、特にまるで燃えているかのような深紅と黄色の部分の違いが人の心に優しく響きます。

ただ、残念なことが一つだけあるんです。
小石川後楽園では、ライトアップが行われません。

【色づきは?見頃は?】

例年ですと色づき始めは11月中旬といわれています。

2015年の見頃時期は11月下旬~12月上旬でしたので、今年2016年も同じころと思います。
ただその前年はもう少し遅かったようです。

せっかく紅葉を見るのでしたらベストタイミングを調べてから言ってくださいね。

Sponsored Link

【小石川後楽園の涵徳亭でランチ】

涵徳亭

涵徳亭
http://onorinbeck.blog40.fc2.com/blog-entry-745.html
こんな素敵な自然が多い庭園で、お食事ができる所があるんですよ
それが、涵徳亭(かんとくてい)です。

こちらも涵徳亭は有料予約制施設なんです。
元々は、小石川後楽園の茶室としてあった建物を集会場として、またお食事処として利用できるようになっています。

様々な催し物として、また会合などに予約される方もたくさんいらっしゃるそうです。

《集会場としての利用について》
・利用時間
昼の時間(12:30~16:00)
夜の時間(17:00~20:30)
※昼夜の通しでのご使用も可能となります。

・利用人数
5名様以上~で、人数に適したお部屋使えます。

・予約方法
サービスセンター窓口、お電話で6ヶ月前から仮予約を受付けています。
(電話  03-3811-3015 サービスセンター)
・使用料は人数などによるお部屋により変わります。お問い合わせください。

さて、この涵徳亭の場所なんですが、小石川後楽園の門の内にありますが、お店の入口はチケット売り場の向かい側ですので、入場料を払わ無くてもお店に入れます。

《お昼の部》
・後楽園弁当¥650円
・煮魚定食 ¥650円
・刺身定食 ¥650円
・鉄火丼とうどんセット¥650円

《甘味の部》
・抹茶アイス白玉ぜんざい¥650円
・白玉ぜんざい・冷白玉・くずきり..¥540円

《夜の部》もありますよ。
懐石¥3500~(要予約)など他にもあります。
夜だとお酒も楽しめます。

とてもリーズナブルな料金ですね。
お店の混雑次第ですが、奥のテーブルがおススメです。お庭を眺めながらの食事は素敵なひと時ですよ♪
ここではBGMもなく、静かでしっとりと落ち着いた時間をお過ごしください。

https://retrip.jp/articles/12920/

【まとめ】

小石川2
最後までご覧いただきありがとうございます。
色づく紅葉を眺めながら、日本の四季の美しさに心洗われるひと時をお過ごしください。
特に、こちらの小石川後楽園は広大な庭園で、ゆったりと回遊できます。

下記のツイッターボタンから拡散OK大歓迎です(^O^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。