ひなまつり 簡単!楽しい!パーティーの飾りつけアイデア4選

ひな祭りは女の子の成長を感謝し、これからの幸せを願う伝統行事です!
なんでも、3月3日という日程は、江戸時代に幕府が設定したらしいです。
意外と知らないものですね。

せっかくのイベントなので、お子様のお友達も呼んで、
みんなでワイワイ楽しくお祝いしたいですね!

「お雛様が家にないし、置く場所もないから買う予定がない・・・」
という方や、
「和食ってなんか色が使えなくてなんか地味になりそう…」とお悩みの方に、
ひな祭りに、お子さんと楽しく作れるお料理や飾りつけのアイデアをご紹介します!

 

 

簡単で低コストなのに超かわいい!
絶対マネしたい「おにぎりおだいりさま」

「飾る」と「食べる」のバランスがすばらしい!
コレがあるだけで、盛り上がるのが想像できます・・・*v*
しかも簡単でかわいい!これならお子さんと一緒に作れますね。

日本のソウルフードの「おにぎり」で「お雛様」を作っちゃうなんて・・・
お雛様を買わなくても、作っちゃえばいいんですね!

「その手があったか!」って感じです。
是非マネしてみんなをビックリさせちゃいましょう♪

 

 

こちらも簡単!カラフルで胸キュンの手まり寿司の作り方★

赤・緑・白(黄色)があると、パッと華やかになって
ウキウキした気分になります♪
色がたくさんあると、パーティー感が一気に出ますね。

 

食材も、コンビ二でも手に入るものばかりなので、
思いついたら直ぐチャレンジできてありがたいですね!
忙しいママさんにぴったりだと思います。

カラフルで、コロンとしてて、まあるくて・・・
「女の子!」って感じがたまらないです。
女の子っていいな・・・!と思えるお料理ですね。

お雛様は流すものだった?!
折り紙で日本の美を再認識!

 

雛人形というと、
「にんぎょーの○ゅーげつー♪」や、「顔が命の○―しーとーくー♪」
などで売っている、立派な日本人形をまず想像しますよね。

でも、そもそもの雛人形というのは紙製できていて、
自分の「ケガレ」を人形に移し、川に流すものだったらしいのです。
人形を作る人の技術が発達したので、今の立派なものになったようです。

「人形をしまわないといき遅れる」と言われるのは、
『雛人形には身代わりになって「ケガレ」を引き受けてもらっているから、
いつまでも出しておくとケガレをまた拾ってしまう』・・・と、
考えられているからなんですね。

 

でも・・・「家も狭いしお金もないから立派な雛人形は無理!」
と言う方。私も、同感です。

だったら、『薄い!軽い!安い!』と三拍子揃った、
おりがみでお雛様を作って飾るのって、どうでしょうか。

本来の由来にも近いし、日本文化を親子で一緒に学べて、一石二鳥!
なんか得した気分になります。
しまっておく時もかさばらない★

お子さんと一緒に、是非チャレンジしてみてください!
お雛様以外にも、お花やリボンなどの作り方もあるので、
お部屋の飾りつけに作ってみたくなりますね!

仕上げは一気に華やかに!

ひなアメ

最後に、お家パーティーを盛り上げる、簡単裏技です!

「雛人形とお料理、がんばったけど、なんかイマイチ・・・」(しょんぼり)
よくあるんですよね。何かが足りない感じ・・・。

お料理も雛人形も、お部屋の広さに対して面積が小さいので、
インパクトがないんですよね。

そんな時は、一気に面積を埋める、布を使いましょう!!
テーブルや壁に、好きな色の布を広げてみると・・・
あら!いいじゃない!!

きっと、テンションが回復するはず!
ひな祭りなので、パステルカラーや、お花の和柄などが
雰囲気がでておススメです。

お部屋やテーブルがカラフルだと、写真栄えもいいから、
きっとSNSでいっぱい「いいね」もらえちゃいますよ♪

 

 

まとめ

・簡単でかわいいアイデアレシピにチャレンジ!

・折り紙で手作りお雛様は日本の美意識も学べてオトク♪

・キレイな色の布を広げて一気にパーティーモード★

私は雛人形のない家で育ちまして、友人宅の立派なひな壇を見上げ、
気後れしてた記憶があります・・・。

でも、母が色々な工夫で飾り付けをしてくれたお部屋は
かわいくて嬉しかったなあ~と、昔の事を思い出していました。

雛アラレを入れる箱を折り紙で折ったり、お花を摘んできて飾ったり・・・。
一つ一つの行動が、なんかすっごく女の子でした!!

今、ママになった皆さんにも、「女の子」だった自分を思い出して、
素敵なひな祭りにしてくださいね!

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