母子家庭の補助にはお得な制度があります!でも実家暮らしはダメなの?

母子家庭

母子家庭で子供を育てるって、ひと言では言えないほどとっても大変です。
その最大の問題は「経済的」な問題ですね。でも、様々な補助支援を受けられるってご存知ですか?

「知ってお得」な補助があります。でも、それにはクリアーしなければいけないことがあります。その1つが実家問題なのです。でも、実家は母子家庭の救世主かもしれませんね。

経済的問題

【児童扶養手当】

この制度は、離婚・死別・両親が障害のある状態などにも支給される制度です。

《手当金額(月額)》としては
・子供が1人の場合・・・全額支給:41,020円、1部支給:41,010~9,680円
(子供2人の場合:5,000円の加算・子供3人以降の場合:3,000円の加算されます)
ただし、これには年収が130万円までという条件があります。
(この年収の条件は扶養親族の人数により代わります。)

※児童扶養手当はさかのぼっての請求がでません。
離婚後にすぐ申請する必要があります。

また、夫から養育費を貰っている場合は収入と換算します。
でも、全額がではなくて、8割程度の金額が加算されます。(ただし、養育費の金額については自己申告です。)

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【母子父子寡婦福祉貸付金】

貧困な状態で、教育を受けられ無いことで、
将来に影響を及ぼす懸念がある場合などに受けられる支援です。

条件としている事は、親の収入が少ない場合です。

実家暮らしの場合

子供を抱えた人の最大のミカタは、やはり実家ですよね。
経済的な問題もありますが、やはり親とは安心と信頼から頼りになりますね。

でも、実家暮らしのを選択した時、経済的には同居の親から独立していても、親や同居の一人(兄弟も含みます)でも所得限度額を超えたら受給はできません。

では、どうすればいい?

完全に独立しているということで
・水道メーターや電気メーターを別にする
・玄関を2か所にして、別世帯とする
こうすることで、実家暮らしの場合でも受給できることもあるようです。

でも、実際にはかなり難しいようです。

選択肢のひとつ・・・

様々な支援や補助制度があります。苦しい立場の人にはとてもありがたい制度ですね。
それを利用する事は全うで「正解」です。

ただ、今回の母子家庭で一番困る事を、よく考えてみて下さい。
「生活面での経済的な問題」が一番でしょう。

でも、小さな子供の場合は「熱を出した!」などといった突発的な問題も、かなり多くあります。
実際、私の場合も「医者に連れて行くために早退」はできませんでした。

かといって、働かなくてはいけないし、
その板ばさみで随分悩みました。そんな時に親なら気軽に頼めて、安心です。
実際には親がかりで、幼稚園のお迎えから、塾の送り迎えなどまでしてもらってます。

私の場合は、割りと近かったのと仕事の通勤圏でしたので同居しましたが、
近くに親がいるという条件ですから、全ての人には当てはまらないかもしれませんね。

親の側も「大変だ」とは言いながらも、第二の人生に張り切り元気になりました。

まとめ

母子家庭になった時、実家で暮らすということは、
経済的なこともそうですが母親にとっては精神的にもメリットがあると思います。

それはひょっとしたら児童扶養手当などより大きいかもしれません。
子どもためを十分に考慮して選んでくださいね

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