暑い日の汗が止まらない時の効果的な対処法は?

ちょっと歩いただけでも汗がダラダラ…。
服はビシャビシャ。
もしかして臭うかも…?

汗っかきには暑い日の外出は、困難な問題です。
なによりも恥ずかしい!

何かよい解決策はないのか?
とお悩みの皆さんへ。

今すぐ実践できる対策をお教えします。

まずは汗かきの原因を知ろう

暑い日の
水分の取り過ぎ?
肥満だから?
緊張なんかのメンタル的なもの?
代謝が良すぎる?

色んな原因があるとは思いますが、
自分がどういう時に汗をかくのか、
またはどこの汗をかきやすいのか?
それを自分で自覚してみると、対処法が見えてくるかもしれません。

そもそも、なんで汗をかくのでしょうか。
体は、40°を超すと体内のたんぱく質が固まってしまうので、
体を冷やすために汗をだして体温調節しているんです。

なので、汗をかく事は決して悪い事ではないのです。

いつでもどこでもできる!ツボ押しで解決!

取引先でのプレゼンやデートなど、
大切な人と会う時には、すぐにでも汗を止めたいですよね。
そんな時は一時的に汗を止めるツボを押すと効果的です。

手のひらの真ん中にある「労宮」(ろうきゅう)というツボを押すと、

緊張した気持ちをリラックスさせ、発汗を押さえるといわれています。

深呼吸をしながら、5秒間おしてみましょう。

次は「合谷」(ごうごく)というツボです。
ここは、体の水分量を調節、熱量を調節するという万能のツボです。

手のひらをギュッと押すだけですので、
いざという時に覚えておくと安心ですね!

直接冷やす

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私よくやってるんですが、
冷たいペットボトルやタオルに包んだ保冷材などを、
首の後ろを冷やすと、汗がスッとひいていきます。

脇の下なども、直接冷やすと、
汗の引きが早いです。

トイレなど、服を脱いでも大丈夫な場所で
やってみて下さい。

ヒンヤリして気持ちいので、
気持もクールダウンできておすすめですよ

舞妓さん風に胸をしめて涼し気

舞妓さんはあんなに厚着なのに、汗をかいてない印象ですよね。

着物や浴衣を着ると、不思議と汗が出ない…という経験、
されたことないですか?

これは、半側発汗といって、体のある部分を押すと、
反対側が汗をかく、という不思議な体のしくみです。

顔の汗を防止するなら、何かで胸からお腹あたりを締め付けておけば、
効果がありそうですね!

この効果を利用した商品も売っているみたなので、
試してみてたいですね!!

体温調節しやすい服装にする

女性の汗

「クールビズ」が推奨され、真夏はスーツじゃなくても大丈夫になった方も
多いと思います。

ノーネクタイOK、ポロシャツもOK!
速乾素材のスーツの開発も各社さんがんばってらっしゃいます。
速乾で風を通しやすい機能素材の下着も結構たくさん見ますよね。

コットンは肌触りが良いですが、乾きにくいという欠点があります。
夏場だけは、サラサラになる素材を使ってみるのもおススメです。
また、体温調節しやすいように、脱ぎ着しやすい服装を心がけてくださいね。

とにかく気にしない

汗をかくのは、外気上昇からの体温調節以外に、
ストレスがかかり過ぎたり、緊張したり、と
心理的な原因もあります。

汗をかきやすくて、汗が出過ぎる事を気にしてしまうと、
よけいに汗が出てしまう…という負のループがおこってしまいます。
そんな方は、先ずは気にしない!

「人間だもの、汗かいてなんぼ!」と開き直る事。
汗をかいて迷惑なのはお互いさま、と気を楽に持つ練習をしてみては
どうでしょうか…。

もしくは、こんなに汗かいちゃったけど、
「会社に着いたら顔洗って、化粧なおすから大丈夫!」

と、汗をかいて化粧が崩れてるの前提で出かける、
というのもアリです。

私はいつも、こんな感じで会社についたら、
汗ふきシートで全身拭いて、顔も洗って化粧しなおします。
(その分、ちょっと早く家を出なきゃなんですけどね…。)

まとめ

◆手のツボを押して一時的に汗を止める

◆帯締めでシャキ!胸周りをしめて発汗予防

◆体温調節できる服装を

◆汗をかいても気にしない

汗をかくのは、体がちゃんと動いてる証拠です!
見た目が悪いので気にされる方もいらっしゃるとは思いますが、
一番の方法は、気にしないで気持ちを落ち着かせる事みたいですね。

自分が思っているよりも、人は自分の事など見てないので、
大丈夫ですよ!

それでも心配…という方は、
保冷剤をタオルに包み、汗ふきシートを、
お守り代わりに持って出かけるといいかもしれません!

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