2匹の猫と暮らす私が教える!捨て猫を拾ったときの賢い飼い方!

捨て猫を拾っちゃった!

飼うことにしたけど

なにをどうすればいいか

わからない!

 

何を揃えればいいの?

たくさん種類があってわからない!

 

そんな人のために

猫2匹と暮らしている私が

これさえ知っておけばばっちり

な情報を教えちゃいます!

 

猫初心者でもばっちり

猫と快適に暮らせますよ。

 

病院に連れて行こう

 

外にいた猫は

病気を持っていることがあります

 

猫同士で移る猫エイズや猫風邪

お腹の中に寄生虫がいたり

人間にも危険なマダニがついていることも。

 

 

お家に迎えたら出来るだけ早く

病院に連れて行きましょう。

 

大体の年齢や性別もわかりますし

飼い方も教えてもらえます。

 

繁殖を望まないのであれば

必ず避妊・去勢手術もしてください。

 

ワクチン接種も年に一回

受けるようにしましょう。

 

特に多頭飼いで他に猫がいる場合は

病気が移るので

病院で検査して

何もないのを確認するまでは

隔離しておいてください。

 

様々なこと知れますので

まずは病院に連れて行きましょう。

 

 

 


猫が来た日から必要なもの5選!

 

 

猫を飼うにあたって

まず何を用意すればいいのだろう

 

始めからないと困るのは
  • トイレ
  • 猫砂
  • 猫ご飯
  • 爪研ぎ
 

ですね。

 

・トイレ

・猫砂

子猫であれば

段ボールなんかに猫砂をまいてあげるくらいでいいですが

大人猫の場合はちゃんとしたのを

買わないと使ってくれないかもしれません。

 

飼っている猫の頭数+1個

がトイレの理想設置数です。

 

我が家はシャムミックスのかえでが

とても神経質なため

猫2匹に対して

トイレは4つあります。

 

猫はとても綺麗好きのため

こまめにトイレ掃除をしましょう!

 

子猫は砂を食べてみたりするので

おからで出来た砂にすると

万が一食べても害はなく

安全でいいですよ。

 

 

・皿

洗いやすく

猫のひげが当たらない

浅いお皿がいいですね。

 

ウエットフードをあたためて

あげることもあるので

電子レンジ対応だと使いやすいです。

 

水はミネラルウォーターが

いいのかなとおもいがちですが

 

猫はミネラルを多く取ると

尿路結石になるので

水道水をあげましょう。

 

カルキのにおいを気にする場合は

一日汲み置きするか沸騰させると消えます。

 

元々猫の祖先は砂漠で生きていたので

水をあまり飲まない習性がありますが

 

猫は腎臓系の病気になりやすいので

水分をとっているかきちんと

確認してくださいね。

 

我が家は冬は冷たい水ではなく

お風呂の温度の42度のお湯をあげます。

 

三毛猫のもみじはお湯が大好きなので

すごい勢いで飲みますよ!

 

一頭に対し2個以上あれば十分でしょう。

 

 

・猫ご飯

ドライフードという固いものと

ウエットフードという素材そのまま

みたいな柔らかいご飯があります。

 

基本はドライフードをあげます。

ウエットフードはたまにあげる

特別なご飯ですね。

 

猫の年齢にもよるんです。

 

子猫であれば最初はウエットフードから。

 

次にドライフードを最初はふやかしたり

砕いたりしてあげて、

最後にそのままの状態で食べられるようになる。

 

7歳以上のシニア猫なら

 

歯が弱っていたり

食欲が落ちたりするので

嗜好性が高く食べやすい

ウエットフードをメインに

あげることもあります。

 

我が家では

猫たちに水分を取ってほしいので

ウエットフードの日は

さらに少しお湯を足してあげると

 

おいしいスープになるので

猫たちも喜んで飲んでくれます。

 

・爪研ぎ

猫はご飯を食べたり

寝たりトイレに行くのと

同じように爪研ぎが大事です。

 

布製品や木、壁で爪をといでも

全然オッケーというお家なら

なくてもいいのかもしれませんが

 

そうでなければ

安くて全然大丈夫なので

お家のいろいろな場所に

爪研ぎを置きましょう。

 

爪研ぎを買うとまたたびが

ついてくるときがありますが

あれを爪研ぎにふりかけることで

猫は「ここは爪を研ぐのにいい場所だ」と

覚えてくれるのでぜひ使いましょう。

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後から揃えたい猫用品4選!

 

初日からなくても困らないけど

用意していってほしいものは
  • キャリーケース
  • キャットタワー
  • ケージ
  • ケア用品
 

の4つです。

 

キャリーケース


出せと怒るうちの飼い猫、もみじ。

 

 

主に病院に連れて行くときに必要です。

 

猫は脱走してしまう可能性が高いので

そのままでは連れて行けません。

 

病院には犬や鳥など

他の動物もいるので

猫自身のスペースを確保することで

落ち着いてくれます。

 

猫は狭いところが好きですが

 

我が家の三毛猫もみじは

天井が低い場所が嫌いなので

高さがあって少し大きめの

キャリーケースにしました。

 

長時間の移動のときも

これなら好きな姿勢がとれるので

飼い主も安心ですよ。

 

キャットタワー

猫には横に広い空間よりも

狭くても縦に移動できる空間が大切です。

 

カラーボックスや棚などの家具を使って

段差を作ってあげるのもいいですね。

 

市販のキャットタワーには

猫の喜ぶ工夫がたくさんされています。

 

大きさや値段も様々なので

猫の頭数や年齢などを加味して

選んであげましょう。

 

ケージ

人に懐いていない猫であれば

猫だけの空間を与えることで

落ち着きます。

 

中にトイレやご飯皿も

置けるような二段タイプだと

とてもいいですね。

 

ですが我が家にはありません。

 

猫たちを閉じ込める必要もないし

置く場所もないし

いらないと判断しました。

 

飼っている環境によりますね。

 

ケア用品

ブラシや爪切り、歯ブラシなどですね。

小さいうちから慣れさせておくと

後々とても楽ですよ。

 

とは言っても我が家の猫たちは

ブラッシングは大好きですが

爪切りと歯磨きは大嫌いです。

 

三毛猫もみじは寝ているうちに

そっと爪切り

 

シャムミックスの、
もう一匹の飼い猫かえでは

母が抱きかかえて私が切る

二人掛かりの大作業…

 

歯磨きは全く出来ないので

歯磨きの効果がある

おやつをあげています。

 

 

春になるときと冬になるときの

年2回、猫の換毛期ですので

その時期は一日一回ブラッシングしましょう。

 

猫は日常的に

「吐く」生き物ですが

その原因は毛繕いで飲み込んだ

毛玉を吐き出すためです。

 

その量が多いと猫の身体に

負担をかけますので

 

なるべくブラッシングで

抜けた毛を

とってあげるといいですね。

 

 

まとめ


捨て猫が家に来たらまずは

・病院に連れて行く

用意するものは

・トイレ

・猫砂

・皿

・猫ご飯

・爪研ぎ

・キャリーケース

・キャットタワー

・ケージ

・ケア用品

でした。

 

私は元々猫が大好きで

ずっと猫を飼うのが夢だったのですが、

子猫はハードルが高く

捨て猫を保護できずにいました。

 

そんなときたまたまTwitterで

明後日保健所に連れて行かれる

という3歳の三毛猫の投稿を見て

 

大人猫なら!と思って

飼うことを決意しました。

それが三毛猫のもみじです。

そしてその日のうちに

迎え入れたのですが、

最初は戸惑いの連続でした。

 

猫の保護施設でボランティアをしてたので

猫については知っているつもりでしたが

 

一つ一つネットで検索して

不安になりながらお世話していました。

 

そうすると猫にも不安が伝わるようで

初めて家に来た日は

夜通し鳴いていましたし

私もほとんど眠れませんでした。

 

家に来て1ヶ月くらいは

これは病気の症状じゃないのかとか

ご飯を食べる量が少ないとか

細かいことで気になって

 

お互いに神経過敏になっていた気がします。

 

やがて慣れて3年経った今ではすっかり

私の一番の相棒であり理解者です。

 

意思疎通も出来ますし

甘えてもきます。

 

最初はお互いに

緊張するものです。

 

わからなかったり

失敗したりします。

 

でも猫と暮らすのは

何よりも幸せで贅沢なことです。

 

家に帰ってきて猫がお出迎えしてくれると

それだけで一日の疲れが吹き飛びますよ。

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