ミスの原因を隠すな!ビジネスのメールでお詫びのやり方 4選

仕事をしていて気を付けていても、ミスをしてしまうことがあります。

ミスが起こってしまったことは仕方ありません。

わたしも、
おおざっぱな性格のせいか何度もミスをしたことがあります。

「なんでこんなことしちゃったんだろ?」と
自己嫌悪に陥ることは何度もありました。

ミスをしたときは直接謝るのがマナーですが、
相手直接会えない時や小さいミスであればメールで謝ることもあります。

ここでは、メールでのお詫びのポイントを紹介します。

 

 

できるだけ早く対応しよう

ミスに気づいたらすぐにお詫びをしましょう。

早ければ早いほど修復が可能です。私が仕事でミスに気付いたとき「また、ミスしちゃった。怒られたらどうしよう。」と思い、ミスが発覚することを恐れて上司に伝えることができずに、修復ができなくなったことがありました。

 

「なんではやく教えてくれればよかったのに・・・。」と言われてしまいました。このままみんな気づかなければいいなと思いましたが、当然ミスは発覚してしまいました。

 

早いうちにミスを認めて対処しましょう。
1度なら大丈夫、同じことを繰りかえさなければいいんです。

 

 

謝罪の言葉は丁寧にしましょう

お詫びの文を作成するときは、
普段のメールよりも丁寧な文で作成しましょう。ないようにしましょう。

謝罪の言葉に関しても注意を払いましょう。

 

「すいません。」を多用したり、「本当に本当にごめんなさい。」など
かえって軽く見えてしまいます。

 

丁寧な言い回しで気持ちこめた文章で謝罪すれば、
相手も「まあ、たまには仕方ないよね。」と思ってくれるでしょう。
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言い訳せず、非を認める

誰でも自分の失敗は認めたくないものです。

だからといって謝罪メールで言い訳されたらどうでしょうか?

「最近、忙しくて・・・。」「確認したんですが、」みなさんがこんな風に謝られても、
だからどうしたの?っていいたくなるでしょう。

 

 

自分のミスは直に認めましょう。どんな理由があっても、
ミスをしたのは事実なのですから。

ミスをした事実を正直に伝えましょう。

 

 

お詫び文フレーズを取り入れる

でも謝罪文ってなんて書いたらいいだろうと思われるでしょう。

簡単に謝るといっても、どうやって文章にしたらいいかわかりにくいので、
ここでいくつかお詫び文のフレーズを紹介します。

 

そのまま使うのではなく、うまく取り入れてくれたらいいと思います。

① ご不快な思いをさせて申し訳ございませんでした。
② 私の不注意によりご迷惑をおかけしお詫び申し上げます。
③ 今回の件を厳粛に受け止め陳謝いたします。
④ 度重なる失礼、本当に申し訳ございません。
⑤ お詫びの申し上げようもございません。
⑥ このようなことがないよう、以後気を付けます。

こういった言い回しを覚えておくと、謝罪文を作るときに役立ちますよ。

 

 

まとめ

簡単にメールでお詫びをするときの流れです

1. できるだけ早く対応する
2. 丁寧な言葉
3. 言い訳しない
4. 謝罪フレーズをうまく使う

この4つを踏まえてお詫びメールを作成しましょう。

誰でも一度はお詫びメールを送る経験はありますが、
すぐに対応すれば相手の不快感も減るでしょう。

 

ミスをしてもその後の対応がよければいい印象を与えるでしょう。

先ほどもいいましたが、ミスはできるだけ一度だけにしましょう。

いくら丁寧な対応をしても何度も同じことを繰り返せば
あなたへの評価は下がってしまいます。

スムーズな対応を身に着けて、気持ちよく仕事ができるようになりたいですね!

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