公共の場でうるさい子供たちの4つの対処法とは?

 

どこかで食事をしているとき、電車やバスにのっていると子供鳴き声や騒ぐ声をどう思いますか?

 

「子供だからしょうがいない。」「うるさいなあ、親は注意したらいいのに。」など人によって気になる人もいれば、そう気にしない人もいるでしょう。

 

私も注意はしませんが、「早く、どこか行ってくれないかなあ。」と思ったり子供たちがいなくなるとホッとしたりすることもあります。

 

「親が注意しない!」と怒る人も多いですが、本当は親だって公共の場では静かにさせたいですよね?ここでは、子供を少しでも静かにできる方法を紹介します。

 

そもそもなんで子供は騒ぐのか?

電車などの公共の乗り物に乗ったら、子供がぐずり、騒ぐから公共の乗り物は避けているというお母さんもいらっしゃいます。

普段はおとなしいのに、なぜ子供は公共の乗り物で泣いたり騒いだりしてしまうのでしょうか?

電車に乗るということは、見知らぬ場所への移動を示します。どこへ行くかわかない不安感や、じっと座ったままや立ったままの、普段とは違う生活環境です。大人のように環境への対応力はまだないのです。

逆にお店やレストランなどで騒ぐ子供たちは、違った環境への高揚感がありつい楽しくて、騒いでしまうということもあります。

 

 

これからどうするかをまわりにアピール


周囲は子供が泣いたり騒いだりすると、
いつまで続くんだろうと思っていることが多いでしょう。

そこで、「○○駅まで、もう少しよ。」「これを食べたら帰りましょう。」などと、あえて周囲に聞こえるように話すと、周りにも子供にも「あと少しなんだ。」と安心感が伝わります。

終わりがわからないということは、ストレスにつながりやすいです。

もし、しばらく同じ状態が続くのであれば、乗り物であれば一旦降車する、公共の場であれば、席を離れて少し外にでてみるのもいいでしょう。

 

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次にある楽しみを伝える

いまおとなしくしておくと、次に楽しみがあるよというアピールをしてみるのいいですよ。「電車に降りたら○○ちゃんに会えるよ。」「デパートで何か食べようあか?」などです。

どうするかわからない不安感より、楽しみに子供の気持ちを満たしておくのです。

騒ぐ子にも同様です、今おとなしくしたらいいことがあるよということをアピールすると少しはおとなしくしてくれる可能性もあるでしょう。子供が約束を守っておとなしくしてくれから、約束通りにしてあげてくださいね。

その場がおとなしくしてくれたからいいや、約束をやぶると次回から通用しなくなり、自分が困ることになります。

 

 

周りを味方にしよう


子どもが騒ぐと周りのみんながいやな顔をするから、外出が苦痛で・・・。とおっしゃるかたもいます。実際は子供が大好きで、子供をみるとかかわりたいなあと思ってる人は意外に多いんです。

 

苦手な人は、子供がいると自ら避けてしまいます。実は私自身は子供が苦手だったため、子供が多い場所は避けることが多いです。ですが、子供が好きな知人は子供を見つけると、ふらふらと自分から近づいています。

 

そういう人を味方につけるのです。子供といろいろ対話をしていると「いくつ?」「どこへ行くの?」と話しかけてくれる人がいたらチャンスです。ぜひ、子供に返答させて会話させてください。ここで知らない人の接し方や社会経験を積むことができます。

 
 

スマホやゲームはなるべくあたえないで

静かになるからと言って、。スマホやゲームをさせるのはなるべくやめてください。確かに静かになるかもしれませんが、まったく誰とも会話しないというのも問題かと思います。

せっかく公共の場というのは、コミュニケーションを身に着けることができる場所なので、それを逃してしまうのはもったいないです。
かなり長距離の移動や長い待ち時間となると、また別ですがうまく利用していくといいでしょう。

 

 

まとめ

⦁ どうして泣いたり騒いだりするのか、考える
⦁ これからのことをアピール
⦁ 子ども好きを味方につける
⦁ ゲームに頼りすぎない

公共の場というのは、子供だけでなく親も成長できる場所です。たいていの人は子供が泣くことや、騒ぐのは仕方のないことだと理解してくれています。

子どもを甘やかしすぎに、楽しくコミュニケーションをとりながら公共の場を利用できるといいですね。

 

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